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新八代駅からくまモンポート八代を繋ぐAIオンデマンドバスの運行もスタート!

八代市では、国土交通省の「道路に関する新たな取り組みの現地実証実験(社会実験)」の令和5年度事業に採択され、令和6年度までの2ヶ年事業として、市で初となるデジタル予約アプリを活用したモビリティ・ハブ実証実験を本年5月1日(水)から開始しています。デジタル予約アプリの「やつしろモビリティアプリ」を使用することで、AIオンデマンドバス、タクシー、レンタサイクル等、様々なモビリティサービスを自由に選択し利用することが可能で、アプリによって予約した上で乗車することができるJR新八代駅からくまモンポート八代を結ぶAIオンデマンドバス(くまモンポートライナー)の運行も、本年5月3日(祝)から開始されています(本年10月27日(日)までの土日祝に利用可能予定)。これらの実証実験は、現在、市が進めるJR新八代駅周辺整備に伴う当該地区の拠点性を高めるとともに、交流人口の拡大を見据え、観光客等が様々なモビリティサービスを自由に選択し、移動できるようJR新八代駅を拠点としたモビリティ・ハブを形成することを目的としており、JR新八代駅周辺のにぎわいの創出とともに、マイカーを持たなくても便利に移動できる地域づくりを推進する効果が期待されています。
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