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八代の小学生3名がレスリング全国大会に出場します

八代の小学生として史上初!大注目のミライモンスターチームが東京へ

今年で15周年を迎えるという熊本県立小川工業高等学校の武道場で週4回の練習を行なっている「宇城アローレスリングクラブ」。そのクラブに所属する八代市の小学生3名が、今年7月26日(金)~28日(日)の3日間に渡り東京の国立代々木第一体育館で開催される、「令和6年度・第41回全国少年少女レスリング大会」全国大会へ出場します。全国大会に出場するのは、日奈久小学校3年生の池江太陽くんと小学6年生の池江双羽さん、太田郷小学校4年生の有馬悠之介くんの3名。3人は5月に長崎県島原市で開催された九州選手権大会で上位入賞を果たし、見事全国大会への切符を勝ち取りました。小柄ながらテクニシャンの池江太陽くん、高速タックルの池江双羽さん、パワーで相手を圧倒する有馬悠之介くん。三者三様の得意スタイルを駆使して、全国大会でも狙うのは勿論優勝です。八代のレスリングの歴史を塗り変えたこの3人の未来モンスターたちの活躍にご期待ください。