八代情報-無料情報誌NAINAI-ナイナイ

現役タクシードライバー歌手「しらぬい太郎」さん、新曲を発表

新曲「石工の郷 東陽町」の歌に乗せ石工の歴史や魅力を伝えていきます

2020年には八代の石造りの文化が日本遺産に認定され、中でも石橋造りの集団「種山石工」の古里の町と称される東陽町は、新たな観光スポットの一つとして注目されています。そうした中で昨年4月に八代・天草シーライン構想の応援歌「夢つなぐ大橋」でCDデビューした、㈲神園交通の現役ドライバー「しらぬい太郎」こと藤原栄惠さんが、今年9月に「石工の郷八代」の魅力をもっと多くの方に知ってもらいたいという思いから、「石工の郷 東陽町」というタイトルの新曲を発表。藤原さんはこの曲を通じて「石工の郷八代」が全国からも注目される観光地となるようPR活動にも積極的に協力して行きたいと考えています。なお、曲の方はYouTubeで「不知火太郎」と検索していただければ視聴することができるほか、今回一般販売されていないCDが欲しいという方は㈲神園交通まで「しらぬい太郎さんのCDが欲しいです」とご連絡いただければ対応していただけるそうです。