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生産農家や職人らが製作した「世界一長い畳」がギネス認定

巨大畳はベンチとして「くまモンポート八代」のターミナルに設置

ギネス記録への挑戦を目指し、イ草・畳表生産者でつくる県畳表銘柄確立研究会(通称・熊銘(ゆうめい)会)の会員や畳職人、畳問屋らでつくる「チーム熊本の畳」(約50人)が今夏製作した「世界一長い畳」が、ギネス世界記録に登録されました。この「世界一長い畳」は市の大型国際クルーズ船の受け入れ拠点「くまモンポート八代」の旅客ターミナルにベンチとして常設されており、訪日客らが休憩に利用しています。11月3日(日)にはギネス記録を記念した市民へのお披露目会も行なわれ、今後もクルーズ船寄港日には一般開放されます。これまでの記録は、岡山市の工場で作られた全長11・71メートルでしたが、今回作られた畳は全長12・67メートルであり、幅は95センチ、厚さは5センチ、重さは約160キロとなっています。