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八代市の消防士10名が消防防災に関する意見を発表

3月3日(月)、八代広域行政事務組合消防本部体力錬成室において、第46回八代広域消防本部消防職員意見発表会が行われました。この発表会は、火災・救急対応や防火・防災指導について消防職員が日頃の業務で感じていることや業務における新しい取り組みへの意見・提言を発表する場として、毎年開催されています。今回の発表では「AI(あい)ある未来」と題し、消防訓練や災害時の対応にAIを活用する発表を行った氷川分署の宮﨑健斉消防士が優秀賞に、「夜を知り明るい未来へ」と題し、介護施設などでの夜間の避難訓練の必要性を説いた、鏡消防署の須﨑澄空消防士が最優秀賞に選ばれました。なお、今回最優秀賞となった須﨑消防士は、八代の消防士代表として4月11日(金)に人吉市で行われる「第48回熊本県消防職員意見発表会」に出場します。