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築46年を迎え老朽化の新開分署が生まれ変わりました

3月21日(金)、八代市三楽町にて八代市の西部地域の防災拠点として整備が進められていた「みなと消防署」が完成、落成式が行われ、落成式では関係者など約90人が出席して完成を祝いました。敷地面積はこれまでの「新開分署」のおよそ3倍の6000㎡で、はしご車などの消防車両も6台から10台に増強されたほか、高さ25mの訓練塔も新設されました。築46年を迎え老朽化が進んだことから新たに整備され新開“分署”から“消防署”に格上し、「みなと消防署」として八代市の西部と南部を担います。マンホール等の救助出場を見据えた重機の訓練スペース、石油基地や大規模地震に備えた機能も強化されており職員も28人から44人に増員され、4月1日(火)から運用開始されます。